動画からGIFはどうやって作りますか?
やることは3つ:動画を狙いの瞬間だけにトリミングし(ループは2〜4秒がベスト)、「動画をGIFに変換」ツールで変換し — 最適なカラーパレットを再構築するのでくっきり保たれます — 最後に行き先に合わせてリサイズまたは圧縮します。全ステップがブラウザ内で動き、動画はアップロードされません。
- 瞬間だけにトリミング. GIFの命はループです。動画トリマーで大事な2〜4秒に切り詰めましょう — ループが短いほどファイルは小さく、色は鮮明になります。
- 本物のパレットで変換. トリミングしたクリップを「動画をGIFに変換」にドロップ。2パスのパレット生成(シャープなGIFの秘訣)を使うので、雑な変換ツールにありがちな縞とディザまみれの仕上がりになりません。
- 行き先に合わせてサイズ調整. Discord絵文字なら128×128にリサイズして256 KB以下に。チャット埋め込みなら幅320 pxで十分。GIFリサイザーとバイト目標の圧縮ページが仕上げをします。
3秒のクリップなら1分足らずで共有できるGIFに。行き先が動画を受け付けるならMP4のままにするのも一案です — 同じクリップで5〜20分の1のサイズになります。
なぜ動画→GIF変換の多くは汚くなる?
GIFはパレットあたり256色まで。安直な変換ツールは汎用パレットひとつで済ませるため、縞模様や濁ったグラデーションが生まれます。2パス方式はまずあなたの映像そのものをスキャンし、そこからパレットを作ってからエンコードします — 同じフレームでも目に見えてきれいに。フレームレートも重要:ループなら12 fpsで十分なめらかに見え、30 fpsはファイルを3倍にするだけです。
GIFとMP4 — 実際どちらを使うべき?
自動再生でループする画像が期待される場所ではGIFの勝ち:Discordの絵文字やスタンプ、READMEファイル、フォーラム。それ以外はMP4の勝ちです — Twitter/X、WhatsApp、iMessageはどれも動画をネイティブにループ再生し、サイズは何分の1にもなります。経験則:プラットフォームが再生ボタンを表示するなら、MP4を送りましょう。
この作業に使えるツール
使い方
上のエリアにファイルをドロップして品質を選ぶだけ。結果は1つずつでも、まとめてZIPでもダウンロードできます。変換前にインターネットを切断してもまったく問題ありません。
よくある質問
小さくてきれいなGIFにする設定は?
短いループ(2〜3秒)、幅320〜480 px、12 fps、パレット再生成。この組み合わせなら、ほとんどのクリップが数百KB台に収まり、しかもくっきりしたままです。
スマホの動画から直接作れますか?
作れます — スマホのMOVもMP4もそのままドロップできます。縦動画も問題なく変換できます。行き先が正方形で表示するなら、先に正方形にクロップしておくといいでしょう。
変換中に動画はアップロードされますか?
いいえ。FFmpegがWebAssemblyでブラウザ内で動きます — トリミングも変換も圧縮も、すべて端末の上で行われます。