WhatsAppのステッカーはどうやって作りますか?
WhatsAppのステッカーは512×512ピクセルの画像で、静止はWebP、動くものはアニメーションWebPです。まず見た目を仕上げましょう:背景を消してステッカーらしくし、ちょうど512×512にリサイズしてから、WhatsApp内のステッカー作成フローで追加します。準備のステップはすべて下のツールでブラウザ内・無料で行えます。
- 被写体を切り抜く. ステッカーがステッカーに見えるのは背景がないから。写真をAI背景リムーバーに通しましょう — 処理は端末内で行われるので、顔や個人的な写真もプライベートなままです。
- 512×512にリサイズ. WhatsAppはちょうど512×512を要求します。写真は画像リサイザーで、アニメーションステッカーは「GIFを512×512にリサイズ」ページで — 引き伸ばさず中央から切り出します。
- WhatsAppに追加する. WhatsApp本体のステッカートレイ(新しいバージョンの「ステッカーを作成」)か、任意のステッカーメーカーアプリからインポートできます。用意した512×512のファイルを指定して送信するだけ。
1枚あたり数分。プロっぽく見せる決め手は背景の切り抜きです — 四角い縁が残ったままだとステッカーではなく、貼り付けた写真に見えてしまいます。
WhatsAppステッカーの正確な仕様は?
静止ステッカー:512×512ピクセル、WebP形式、100 KB未満。アニメーションステッカー:512×512のアニメーションWebP、500 KB未満、停止時には最初のフレームが表示されます。WhatsApp側で余白が追加されるので、大事なディテールは端ぎりぎりに置かないようにしましょう。
写真ステッカーとアニメーションステッカー
写真ステッカーは簡単な道:背景を消して、正方形にして、完成。アニメーションはGIFや短いクリップから始めます — まず動画をGIFに変換し、ループは数秒以内に収め、512×512にリサイズし、上限を超えたら圧縮を。ステッカーサイズでは、長く細かいものより短く大胆なものが勝ちます。
この作業に使えるツール
使い方
上のエリアにファイルをドロップして品質を選ぶだけ。結果は1つずつでも、まとめてZIPでもダウンロードできます。変換前にインターネットを切断してもまったく問題ありません。
よくある質問
ステッカーメーカーアプリは必要ですか?
最近のWhatsAppは、ほとんどのスマホで画像から直接ステッカーを作れます。パックの整理にはサードパーティ製アプリも便利ですが、どのアプリもきれいな512×512の入力を求める点は同じ — この手順が作るのはまさにそれです。
なぜ先に背景を消すのですか?
WhatsAppは代わりにやってくれないからです。透過の上に被写体だけが浮かんでいる状態こそが、貼り付けた写真とステッカーを分けるもの。端末内AIのリムーバーなら、写真をプライベートに保ったままそれができます。
この過程で写真はアップロードされますか?
いいえ。背景の切り抜き・リサイズ・圧縮はすべてWebAssemblyと端末内AIでブラウザの中で実行されます。サーバーには何も触れません。